金属プレス加工技術を伝え体験するワークショップ

11月9日(土)開催、あんしん財団「こども作文コンクール」表彰式・懇親会

「こども作文コンクール」は小学生を対象に全国からテーマに沿った作文を募集し、その受賞者を集めた表彰式が11月9日(土)都内にある明治記念館で開催されました。

日本が誇る中小企業の“ものづくりの技”の素晴らしさと、その仕事のおもしろさを子どもたちに伝え、
そこで学んだ経験を将来につないでいってもらいたい─との思いから、表彰式後の懇親会では毎回、子どもたちへのワークショップが企画されており、今回弊社のスプーンづくりの体験を採用いただきました。

短い時間ではありましたが、加藤数物のこと、プレス加工のことを知ってもらい、そして実際に自分たちで金属を叩きスプーンを作るという体験を伝えることが出来たことは、加藤数物にとっても刺激的な体験となりました。子どもたちは表彰式の緊張から少し解放された様子で、楽しそうに夢中で取り組んでくれていました。

会場に掲示されていた入賞作品を拝見しましたが、どれも素晴らしく、両親や先生など周りで働く人たちへの想い、自分が描く将来についてしっかり綴られていました。子ども達はしっかり見て感じているんだなと、とても心に響く作品ばかりでした。今回のワークショップの体験も子どもたちに響く何かがあったら嬉しいです。

11月23日(土・祝)の読売新聞には、大賞の作品が掲載されるそうなので、購読者の方はぜひ一読してみてください。

▶︎▶︎こども作文コンクール「ありがとう」感謝の心を、未来へつなぐ。」◀︎◀︎
はたらく人への応援となること、また、子どもが“はたらくこと”について考える機会になれば──その思いからはじまった「こども作文コンクール」今年で6回目の開催。
普段なかなか伝えられない身近な働く人への感謝の気持ち、あるいは将来のあこがれの仕事、かなえたい夢への思いを作文につづってもらうものです。
主催:読売新聞
共催:あんしん財団
後援:文部科学省/公益社団法人日本PTA全国協議会

 

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